HOME > よくある質問 > その他のFAQ

FAQ 〜よくある質問〜

その他のFAQ

老眼はいつから始まるの?ケアはあるの?

【老眼】は誰でも耳にしたくないですよね?

しかし、40歳頃から初めて手元の見え具合に違和感をもたれる方が多いです。初期症状といたしましては、「手元の書類を見ているとピントが合わない」「長時間維持して見ていると疲れる」「夜間の運転に遠くがぼやける」といった症状が出てき始めると老眼を疑ってください。

老眼の原因は加齢により眼の中にある水晶体といわれる部位の機能が低下し、近くのものにピントを合わせる調節力が弱まってくることにあります。調節機能の低下は20歳ごろから少しずつ始まってくるものですから、老眼とはすべての人に起こる症状なのです。

たとえば近視の人は老眼にならないとよく耳にするかもしれませんが、実際はそんなことはありません。 近視の方は眼鏡を外せば近くが見えますが、遠く用の眼鏡を掛けて近くが見えない状態は老眼と言えるでしょう。

また、老眼の進行を止めることはできませんが、遅らせることのできるケアがいくつかあげられます。日常、眼鏡をお掛けの方はお掛けのまま見るのがポイントです。眼の筋肉を働かせるため、近くを見るときピントの合わせられる一番近い場所を見る。また遠くを見るときにはできる限り遠くでピントの合う場所を探すことです。眼の体操を合間の時間に継続することにより進行を遅らせられます。

眼と身体は一緒の物ですので、適度のウォーキング運動も筋肉の低下を遅らせる効果やブルーベリーのような眼に良い栄養素を摂取することにより効果的なこともわかってきております。

最後に個人差が出るため効果についても差が出ることはご了承下さい。

水やけってなんですか?

一般にレンズに水滴がついたときにそのまま放置してしまい、乾燥させてしまうと、拭いても取れない水跡がついてしまいます。これを水やけといいます。

また、水以外のもの、例えばレモン等の果汁類や薬品等の溶剤でもレンズにシミが残ってしまい、取れなくなったりもします。 水やけ防止コートは、水やけを防いで、指紋や皮脂等の汚れも拭き取りやすく、お手入れをしやすくしています。

また、レンズに異物やホコリ等が付着しているときのお手入れ方法は、(そのまま乾拭きしてしまうとレンズに傷をつけてしまうので)まず水洗いをしてもらって異物やホコリを洗い流してもらうことです。

もちろんそのままでの放置は水やけの原因になりますので、すぐティッシュペーパーで水気を拭き取ってからレンズ専用のめがね拭きで軽く拭いてもらうときれいになります。

眼精疲労って何ですか?

眼精疲労とは、目が疲れたり、痛みを伴ったりするもので、疲れ目と違い休息で解消されることはありません。主な原因として考えられることはいくつかあります。

その一つが、老眼や遠視・近視・乱視によって視力が低下している場合です。
目が無理して物を見ようとするので、目の筋肉が張った状態が続いてしまい、目が疲れてくるのです。また、そういった時は、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなるので、首や肩が凝り、酷くなると頭痛や吐き気・めまいが起こります。

また、パソコンを使う機会が増え、デスクワークはもちろん、インターネットの使用で目を酷使する場合も考えられます。近距離での作業は、目の緊張状態を続けているということですから、非常に疲れますし、肩こりや腰痛になります。

さらにストレスも原因の一つです。ストレスが強くなってくると、自律神経のバランスを崩してしまうので、涙の分泌量に影響が出るのです。涙が少なくなると、乾燥した状態が続くわけですから、非常に疲れを感じやすくなります。 白内障や緑内障といった目の病気はもとより、鼻や耳の病気、風邪、高血圧、糖尿病なども原因と考えられ、上記の原因と共通して、頭痛・吐き気・めまいなどの症状が起きます。

目に効く栄養素ってあるのですか?

ビタミンAは昔から目に良いとされている栄養素です。

ビタミンAは視力を正常に保ち、目の粘膜を保護・強化する働きがあります。ビタミンAを多く含む食材は「うなぎ」や「レバー(特に鶏レバー)」で、夜盲症や老化が原因で起こる目の弱りや白内障などを改善する働きがあります。 この他の食材では「やまいも」に含まれるデオスコランと呼ばれるネバネバとした粘性多糖成分が血糖値を下げ、白内障や緑内障が悪化する要因にもなる糖尿病の進行を抑える作用があります。

また、老化とともに栄養が不足する目に養分を与える働きもあり、仮性近視や老眼の予防にも効果的です。「やまいも」は眼精疲労を回復させる代表食材として、昔から漢方でも幅広く使われています。

心の健康は“目”からです!目の健康を保つために、これらの食材をたっぷり摂取しましょう。

疲れた目を癒す方法は?

現代生活は、いつのまにか目を酷使したり、目の機能に悪影響を与える要因がたくさんあります。

パソコン、テレビ、携帯電話が欠かせないデジタルライフをすごしている方が近年増えています。デジタル機器は、至近距離からディスプレイ画面を注視しているため、とても目を酷使することになるのです。そのため、ディスプレイ画面への窓や照明などの光や背景の映りこみも、知らない間に目の調整能力に悪影響を与えて、さまざまな目の病気の要因になることもあります。

目の健康維持のために生活習慣を整えたり、目を大切にする習慣に取り組んでいきましょう。それでは次に、どこでもできる、短時間で疲れた眼を癒す方法をご紹介します。

  1. ゆっくり5回ほどまばたきして、新鮮な涙で目を潤しましょう。
  2. 5メートル以上遠くを20秒間ながめて、目の調節筋肉をほぐしましょう。
  3. 温タオルなどで目を数分間パックして、目の周りの血行をよくしましょう。

以上の方法で快適なデジタルライフと快適な視生活を手に入れましょう。

<< 1 2 3

infinity story start 〜選べるプライス選べるプラン〜

今日からはじめよう 光老化対策

SAMURAI SHO

NEOJIN

Axia LITE

ハズキルーペ無

レイバン

ARX

弐萬圓堂の補聴器

似合うレンズの選び方

単焦点・多焦点レンズとは

お問い合わせ・ご相談

お客様相談窓口


このページの先頭に戻る