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情報を理解する「聴く力」

「聞く」と「聴く」。
この二つは、同じようで実は違う意味を持っています。

「聞く」は音や声などを耳で感じるという意味で、「聴く」は聞いた情報を理解し応じるという意味です。自分はいつも通りだと思っていても、周囲の人たちから 「聞き返すことが多くなった」とか、「テレビの音量が大きい」と言われる場合がありませんか?

それは聞こえてくる情報を正確に理解しようとするため、 無意識のうちに音を大きくしたり、聞き返したりしているからです。 それが「聴く力の衰え」です。

自分だけではなく、周囲のためにも

聴く力が弱まると、情報を理解するため一つ一つの会話や音に対し、必要以上に集中しなければいけません。
また、周りの人は大きな声で話したり、何度も呼びかけたりすることになります。
意志の疎通がままならないと、本人はもちろん周囲の人たちにもイライラがたまります。

年齢とともに聴力が弱まるのは当然のこと。
お互いが暮らしやすい毎日を送るため、「聴こえない」ことを我慢するのはやめましょう。

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