新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について

遠近両用レンズ

遠近両用薄型レンズもセレクト可能です

一つのメガネで遠くの距離からお手元の距離まで広い範囲を快適に見ることができるのが遠近両用レンズです。煩わしいメガネの掛け替えをする必要がなく、日常生活の全てのシーンでお使いいただけます。

弐萬圓堂では、遠近両用レンズが初めての方でも、装用に慣れやすく、見えやすい設計の薄型遠近両用レンズが標準で装備されています。

「近視」と「遠視」、「乱視」と「老眼」…その違いは?

近視 近くが見えて、遠くが見えない状態です。
近視には 後天性のものが多く、通常、幼年期から起こって10代後半や青年期に進行は止まりますが、
最近はパソコンなどの普及により成人以降も近視が進むことがあります。
遠視 若い人の遠視で度数の弱い場合は、視力測定でも判らず、本人も特に自覚症状がない場合が多いようです。
しかし、年齢を重ねるにつれ徐々に症状が出たりします。
また、若くてもある程度の度数の場合は、眼精疲労や眩しさを訴えたりします。
乱視 物を見たときに、ぶれたり、程度に差はあっても、ぼやけて見えたりする状態です。
乱視の進行がある程度になると、片眼をつぶっても1つのものが2つ以上にダブって見えるようになります。
老眼 眼のピント調節の老化現象です。遠視と良く間違えられますが、性質は異なります。
メガネを外した方が近くのものが良く見えたりします。

レンズの機能や種類・その他ご不明な点等ございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ